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Jストリームエンジニアに2024年の抱負を自宅の作業環境とともに聞いてみた

Jストリームエンジニアに2024年の抱負を自宅の作業環境とともに聞いてみた

2024年 あけましておめでとうございます。編集長の久保田です。本年もVoiceをよろしくお願いいたします。

 

新春企画です。Jストリームエンジニアに2024年の抱負を自宅の作業環境とともに聞いてみました。

 

「新しいサーバ環境を構築した」「気になるあの機材を試してみた」とニヤニヤして盛り上がることってありますよね。先日も社内の雑談チャンネルで盛り上がっていました。

 

せっかくなので、その会話に集っていたエンジニアに声をかけてみました。

Voiceからの新春のご挨拶としてお届けします!

 

登場するエンジニアは、部署も社歴も職種もいろいろ。Jストリームエンジニアの自宅の作業環境からはそれぞれの興味と歴史がにじみでています。

掲載は、順不同です。

  H.K.  バックエンドエンジニア(新卒入社1年目)

皆さん、あけましておめでとうございます。
今年度新卒で入社したH.K.です。
昨年は入社して覚えることが多く大変でしたが、先輩たちに影響されて、逸般の環境に少しずつ進化していますw
今年は構築した環境を使って開発などをしていきたいですね。

作業環境

 

さて、今回は作業環境の紹介ということで、個人開発を含めて紹介していきます。
まずはどんなものがあるのか列挙していきます。

 

ディスプレイ
・55インチTV Sony BRAVIA XRJ-55X90J
・23インチMonitor iiyama XUB2390HS ×2台
・34インチMonitor DELL S3422DWG
・27インチMonitor EIZO CX271
・16インチ液タブ Wacom Cintiq 16PC
・i9-13900K RTX3060Ti 自作PC
・ROG Ally(サブ機)
・Macbook Pro 14inch M1Proインフラ&開発基盤
・IX2215
・QNAP TS-233 8TB(RAID1)
・Mac mini 2012
・HP i3-8100T 40G Memory
・i5-13500 32G Memory

 

やはりこうやって列挙してみると、凄いなって思いますね・・・。
まぁ考えても仕方ないということで、ディスプレイから紹介していこうと思います。
ディスプレイは合わせて6台。普通に多いとは思いますが、やっぱりあると複数の使い分けとかができて便利です。
あと、中央に置いているモニターならぬテレビは55インチと普通にデカいですが、
21インチを4枚分並べたと思えばちょうどいいサイズですね。(これを4枚換算で全体を計算すると驚異の9枚・・・。)

 

そして退勤後このテレビでVODを見るのが娯楽の一つですね.

 

次に現在現役で使用しているPCについて紹介していこうと思います。

私の場合、VMやインフラなどの構築にはMacを使用し、それ以外はWindowsで開発を行っています。理由は単純に開発しやすいほうを選択している形です。

ただ最近は自作PCが不調続きなため原因特定までROG Allyを使用して作業しています。最後にインフラと開発基盤について紹介していきます。

 

インフラ基盤は画像の通りで、基本的に狭いところに押し込めています。

理由としては単純に場所がないからですね。ただ配線に関してはできるだけ束ねて綺麗に配線できるように工夫しています。

 

開発基盤として実稼働しているものはHPとQNAPの2台です。
他の基盤に関しては、今後の開発用途に合わせて稼働予定です。

 

できればこの開発基盤を通して、Webサイトの構築やゲームなどの仮想サーバーを作っていきたいですね。
ただ、まだまだ知識が足りないので、一年のうちに作り切れるかどうか・・・。
まぁそこは頑張ってやるしかないですねwといった形でこんな環境で仕事を行っていますw
ディスプレイや環境が整っている分開発もしやすいので、

これから資格取得や様々な開発運用を通して成長していきたいです!

今年もどうぞよろしくお願いします!

 

集中のコツ

 

コンセプトを持った整った環境で仕事を行う!

 

2024年の抱負

 

今年は去年構築した基盤を使って開発をたくさん行う!

  R.I.  ネットワークエンジニア(新卒入社2年目)

リモートワーク用デスク

作業環境

 

ネットワークインフラ部のR.I.です。 私のデスク環境についてですが、 リモートワークが中心で、たまにデータセンターや本社での作業が必要になるとのことでそれを意識した環境づくりになっています。

 

どういうものかというと、まずノートPCと外付けデバイスとの結線はなるべく最小限にするということです。 モニター、マウス、キーボード、Webカメラ、マイク、有線LAN、電源等をノートPCに接続するとノートPCにいっぱいケーブルを指すことになります。 こうすると、リモート/出社時に毎回ケーブルの付け外しを行うことになりめんどうです。

 

それを解決する手段として、ノートPCの下にUSB-C Pro Dockというのをいれております。いわゆるドックですね。 こいつをいれることにより、上記の問題が見事解決します。 一部帯域、相性等の問題でHDMIケーブルを直接ノートPCに挿していますが、 外部デバイスを計10個繋げていますが、ノートPCに挿しているケーブルは2本だけです。

 

めちゃくちゃ楽になるのでぜひ皆さん購入してみてください。

 
家のデジタルサイネージ(一部加工)

また、頭上には秋葉原で買った32インチのモニターでデジタルサイネージっぽいことをしています。
表示している内容としては、家の消費電力/気温/トラフィック/アラート 等々APIやBルートサービス等を使用してGrafanaに表示しています。

 

たまに推しの画像がスライドショーとして表示されます。
これにより仕事で疲れているときに、頭上を見ると推しの画像が見れるんですよ!!
しかもスライドショーなので、見るたびに絵が変わります。
我ながら最高のシステムを構築したなと思っています。

 

本当は家のネットワーク構成図等を書きたいのですが、めちゃくちゃ長くなるので今回は割愛致します。

集中のコツ

 

リモートワークでは、様々な誘惑と戦わないといけません。理想は、リモートワーク専用の空間として部屋をわけたいところですが、家賃が高くなりどうしても難しいです。

 

そこで、解決策としてプライベート(ゲームしたり、作業したり)するデスクと、仕事のデスクを分けることにしました。元々1枚の机でやっていたのですが、会社にいるときよりも集中力がきれやすく「これじゃいけない」と思い、デスクを追加購入。少々部屋は狭くなりましたが、今は以前より集中して仕事に取り組めるようになりました。

 

2024年の抱負

 

普段ネットワークエンジニアとして主に仕事していますが、業務で、Kubernetesを運用することになりましたのでkubernetesの技術習得及び資格取得を目指していきたい思います。

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

  Y.H. ライブエンジニア(シニアエンジニア)(新卒入社8年目)

1年あっという間ですね。
早速ですがテレワーク環境から紹介させていただこうと思います。

 

作業環境

在宅ワーク少なめ勢というのもありシンプル&コンパクトなデスクです。

机は父が使っていたものを学生のころに譲り受けたもので、40年は経っているハズ。
ちょっと小さいのですが、脚がイイ感じのスチール角材でできているので、
マグネットやらクランプやらで色々とくっつけられて便利です。
液晶モニターは学生時代に購入して早15年が経ちました。

 

デスク左手のパーティションを開けるとリビングになっています。
壁面収納を自作していてテレビやスピーカーを始め、ネットワーク機器や映像音響機器が壁掛け収納になっています。

家族がこだわっているインテリアを邪魔せず、ガジェットにも妥協しないコダワリの産物です。
なかはゴチャゴチャですが(笑

 

目玉はモニター裏に設置されたMarantzの5.1.2ch対応AVアンプです。
48ポートのスイッチ(2U)くらいのサイズ感の機器が磔にされています。
スピーカーは現在2.1.2ch構成で、サラウンドスピーカーの設置方法を検討中です。
フロントLRはDALIのOberonを壁掛けで設置し、サブウーファも壁の中です。

 

ネットワーク機器も上の方に壁掛けになっていて、

この年末にvlanを切ってWiFiAPを入れ替えてみたら不調です(だれか助けて
・VoIPルータ(YAMAHA)
・スイッチ(YAMAHA・Buffalo)
・WiFiAP(Netgear)

AV機器もすべて有線接続なのでちょっと珍しいかもしれません。
・AVアンプ
・BDレコーダ
・録画用NAS
・任天堂のスイッチ
・Amazon FireTV Stick
・Google Chromecast
・ゲーム用のPC

集中のコツ

 

パソコンから離れて手書きすることです。
文具好きなのもあって、お気に入りのペンを走らせていると頭がスッキリする気がします。
アウトプットまでにワンクッション必要になるのが困りどころではあります。

 

2024年の抱負

 

覚悟の年です。駅伝の原監督の言葉を借りました。
昨年はテックとして歩み始めた1年でしたが、思えば覚悟が足りていませんでした。

本年もよろしくお願いします。

  Y.N. バックエンドエンジニア(テックリード)(新卒入社2年目)

技術開発部でテックリードをしていますY.N.です。
普段は業務や趣味で主にバックエンドの開発をしていますが、遊びでちょっとしたインフラも構築しています。そんなインフラ周りも添えて作業環境を紹介できればと思います。

 

作業環境

 

細かく触れると大変なのでいくつかピックアップします。

●ノートPC
  ・ 公私で切り替え。

●外部ディスプレイ1~2枚
  ・ 本気を出すと2枚になります。

●HHKB Professional Hybrid Type-S
  ・ サーバーに直差しできる。USB-Cがあるのがポイント

●Dock (CalDigit)
  ・ ケーブル1本でPCを切り替えられるので便利です。

●FlexiSpotの昇降机
  ・ 座りっぱなしにならずに済むのでなかなか良いです。

●(なんかラズパイ転がってる)

 

撮影のために一部(大量に)書類、小物を移動しています。
ちなみに基本的に机の上はシンプルにしたい派です。(現実は…)

机の下の機材をいくつかピックアップすると

●Netgearの24PortL2SW
  ・ これがSPOFなので何とかしたいです。

●ラズパイ x 5
  ・ ちなみに足りません。

●IntelNUC x 3
  ・ Proxmoxで仮想基盤を構築しています。気づいたら40台ぐらいVMが立っていました。

●SynologyのNAS x 2
  ・ HAのロマンを追求したらいつの間にか2台目が増えていました。

●IX2207 x 2
  ・ 写真外にも1台います。写真にあるのは検証用です。

 

インフラ周りは省電力と添い寝できることを意識しています。
一応インターネットは2回線引いているので多少安心です。
(おそらく引き込みは1本なので外で何かあると両方落ちますが…)

 

集中のコツ

 

基本的に睡眠を重視しています。早寝早起きでできれば8時間ぐらいの睡眠がとれるように心掛けています。
必要に応じて昼寝しています(リモートワークならではですね)。20~30分ぐらいでもかなり効果はある気がしますね。

 

2024年の抱負

 

新卒3年目でいろいろと落ち着いて余裕ができてくると思うので、今年はいろいろなことに挑戦していきたいです。

最後に夜景もどうぞ。夜、布団から眺めると気持ちが落ち着きます(?)

ハードディスクのカタカタ音も心地いいです(??)

  H.I. ネットワークエンジニア(テックリード)(新卒入社4年目)

作業環境
 
あけましておめでとうございます。

JストリームでネットワークエンジニアをしているH.I.です。

 

自宅のガジェット環境自慢大会とのことで、早速私の自宅の環境紹介をしたいと思います。

 

せっかくなので仕事での専門であるネットワーク/サーバ周りを中心に紹介してみようと思います。
早速ですが、1枚目の写真が自室です。
最初に入るのはモニタだと思います。

 

モニタは4枚、おそらく他に参加しているメンバと比べると少ない方でしょうかw
モニタ周りだと、枚数を増やす派と4Kモニタなど解像度を大きくする派手分かれますが、私は「フルスクリーンでアプリを使いながら他の作業ができる」「FHDの映像/画像素材を素材をウィンドウで表示できる」という点でWQHDぐらいのあまり大きくない(?)モニタが好みです。

 

机の下にはAPRESIA Lightのスイッチがあり、PCやラズパイ、APと接続されています。
上流はサーバ室までUTPが2本伸びており、1Gx2のLACPでLAGを組んでいます。

 

そしてそのサーバ室(?)が2枚目写真、和室の押入れの一角を占拠したものが我が家のサーバ室ですw

 

左右にあるタワー型PCが2台の仮想ホストで、ESXiの上でWebを始めとした色々なサーバを20台弱動かしています。

DNSなどの基幹サービスについては両方の仮想ホストの上にプライマリとセカンダリを立てているので、仮想ホストのメンテナンスの際にも家のネットワークをダウンさせることなくメンテナンスができるようにしています。

真ん中はエンコードサーバ、CPUはi7 3770と古いのですが、該当のCPUはIntel QSVに対応しているのでハードウェア支援を活用してH.264エンコードしています。

 

サーバの面白話だと、就活の際に「メールアドレスは独自ドメインのほうが受けがいいかも!」と自宅のメールサーバで面接の日程調整などのメールをやり取りしていたのですが、あの時期は流石に怖かったですねw
メールサーバがダウンしていたら内定メールを受信し損ねていたかも、、、?

 

また、これらのサーバはほとんどがCentOS 7や8 Streamだったのですが(私はRHEL派)2024年EOLを迎えるため、この年末年始にごっそりとAlma 9でサーバの立て直しをしていました。

サーバの立て直しに当たっては、現サーバの構築当時に勉強中だったAnsibleを使って全部のサーバの構築用playbookを作っていたのが大活躍し、playbookを一部書き換えるのみでほとんど詰まりポイントなく移行が進みました!昔の自分ナイス!

 

サーバの入れ替えのタイミングで、ついでにZabbixのバージョンを新しくしたり、また年末恒例の証明書(オレオレCA)の更新やLaravelのアップデートなどなどを対応する、今年はそんな年末年始でした。

集中のコツ

 

最近は自分のタスクを進めるために固まった時間を取れるようにしています。
僕は大きなタスクを少しずつコツコツ進めるのが苦手でして、Jストリームのフレックスタイム制を活用して始業を定時より少し遅めに、逆に定時後(=MTGや依頼が飛んでこない時間)に大きなタスクをやっつけるようにしています。

 

2024年の抱負

 

2024年の自宅環境は監視やログ分析といった分野に力を入れて頑張りたいと思います!

  N.T.  アーキテクト(新卒入社17年目)

作業環境

 

皆さん、こんにちは。Jストリームでインフラ系のアーキテクトをしているN.Tです。マルチディスプレイやこだわりのキーボードなどのお話は若手にお任せして、私のデスクトップの特色としてはミニキーボードが好きっていうぐらいでしょうか(笑)キーボードが小さいと机を広く使えます(笑)

 

一番左のキーボードはApple Adjustable Keyboardという製品で、インターフェースはADB(Apple Desktop Bus)です。ということで、古いコンピューターも好きで、古いMacintoshを修理して遊んでいます。

 

さて私はネットワークエンジニアをやってるので、おうちサーバーや19インチラックもあるのですが、私の環境では今でもAppleTalkが動くようにしています。この写真はPowerBook 150から最近のUbuntuで作ったファイルサーバーにアクセスしているところです(左のMacOS9はLocalTalkとEtherTalkをブリッジしているPowerMacintosh7600で、ファイルサーバーとなっているUbuntuにログインしたターミナルの画面です)。

 

AppleTalkは身近なコンピューターやプリンターを簡単に繋げることを目的としていて、接続時に自動でアドレスとマシン名を付与する仕組みが備わっています。

 

そのためクライアントとなるPowerBookはApple Talkを動かすだけで、それ以外の設定は不要です。今でいうBonjourやmDNS(RFC6762)の先祖のような仕組みです。

 

このPowerBookの後ろは、こんな感じになっていまして、RS-422というシリアルの規格を使って他のコンピューターに繋がっています。(コネクタの先は、なんと電話線をつかっています

ちなみに接続先の仮想環境はこんな感じで、ケーブルがぐちゃぐちゃですが、自作の4Uサーバーです。

 

上が仮想環境のホストマシン。下の方がストレージサーバー、10GbEで接続しています。クライアント側のPowerBookは230.4kbpsで通信していますので、速度差がすごいことになってます。。。

時代を超えた相互接続の昔話にお付き合いいただき、ありがとうございました!

集中のコツ

 

アーキテクトという立場上、技術レビューや外部の方との打ち合わせが多くなるので、集中する時間は朝ですね。設計や方針をまとめたりする仕事は早めに机に向かって一気に作るようにしてます。

 

2024年の抱負

 

年が明けたら、すぐにJANOG53登壇です。今回はOpen Cachingの話なのですが、特にキャッシュサーバーがネットワーク上に分散配置された場合に、どのようにトラヒックを誘導していくのか。という課題についてお話してきいたと思っています。博多でお会いできればと思います!

いかがでしたでしょうか。

記事を通して、すこしでもJストリームエンジニアの日常を感じてもらえたら嬉しいです。

本年もJストリーム、そしてVoiceをよろしくお願いします!