【LT-PICK UP!】キャリアゆるトーク会の裏話

【LT-PICK UP!】キャリアゆるトーク会の裏話

このLTをした人

K.A.

プラットフォーム本部プロダクト企画部運営課

2022年新卒入社。SREエンジニアとして自社プロダクトのCDNサービスである「J-Stream CDNext(ジェイストリーム・シーディーネクスト)」の保守運用を担当。トラフィックや監視等の管理を行い、サービス安定運営のため社内での取組みを進める。プラットフォーム本部の教育ナレッジPRJ、技術広報PRJ「LINK」メンバー

このLTをした人

K.I.

プラットフォーム本部技術開発部Equipmedia開発課

2025年新卒入社。フロントエンドエンジニアとして、自社プロダクト「EQポータル」「EQ Presentation Cloud」の開発に従事。UI設計・実装を中心に、ユーザビリティー向上および既存機能の改善、新機能開発を担当。学生アルバイト時代からiOS/Androidアプリ開発を趣味としており、休日はApple Storeに公開した自作アプリのFB対応や機能効率化に取り組んでいる。プラットフォーム本部の教育ナレッジPRJメンバー

2026年1月21日に開催されたプラットフォーム本部(以下PF本部)の月例LT会「Talks-LT」から、今回は、PF教育ナレッジPRJメンバーのK.A.さん(プロダクト企画部所属)、K.I.さん(技術開発部所属)のLTを取り上げます。

 

内容は、今年1月に実施した「キャリアゆるトーク会」の裏話。アンケート結果と企画・運営担当の視点を通じて、社内コミュニケーションイベントの舞台裏を短く追います。

第1部:先輩4名が語る”キャリアの歩みと価値観”

K.A.さんプロフィール写真
K.A.

キャリアゆるトーク会は、1月14日に東京本社とオンラインのハイブリッドで開催しました。

 

まず最初にご参加いただいた方々、ありがとうございました。初めての試みでしたが、本当にいろんな方にご参加いただいて、とても盛り上がり、楽しく運営できました。

今回はトークイベントと懇親会の二部構成でした。

 

 第一部では、先輩たちのリアルストーリーを聞こうということで、PF本部内より4名の方にパネリストとして登壇いただき、自身のキャリアの歩みや価値観をシェアしてもらいました。

 

全体を通して、 “キャリアに正解を求めるのではなく、交流を通じて考えるきっかけをつくりたい”という意図で構成を検討しました。

イベント当日の様子。パネリストの左端に写る手前がK.A.さん、奥がK.I.さん
K.A.さんプロフィール写真
K.A.

※第一部の詳細や雰囲気は 、イベントレポート本編 をご覧ください。

「正解なんてない」キャリアの話_第1回 PFキャリアゆるトーク会レポート

第2部:ゲーム×対話で”気づき”を深める懇親会

K.A.さんプロフィール写真
K.A.

 懇親会も「キャリアをゆるく考える」仕掛けを入れたいなと考えました。新年ということもあり、「キャリアすごろく 」と「 AI福笑い」を盛り込みました。

 

●キャリアすごろく

サイコロの目に従って、1部の振返りをしたり、キャリアにまつわるお題を語り合うミニゲームです。

 

●AI福笑い

懇親会に参加した一人ひとりの“大切にしたい価値観”を集め、それをもとにAIがキャラクターを生成しました。想像以上にしっくりくる仕上がりは個人的にも新鮮で、驚きがありました。

AI福笑いで生成されたキャラクター紹介の様子
K.A.さんプロフィール写真
K.A.

このAI福笑いの仕組みは、先輩エンジニアのY.N.さんの特別協力でした。Y.N.さんによる裏側のロジックを解説では、エンジニアは食い入るように聞き入っていました。

今回のイベント用にAI福笑いを開発協力してくれたY.N.さんによる裏側の仕組み説明風景

参加者の声:最多は『登壇者の考え方・姿勢が参考になった』

K.I._顔アイコン
K.I.

私からは、参加者の声を中心に、当日の様子をお伝えします。

 

最も多かった声は、

「登壇者の考え方、姿勢が参考になった」

そして、同数で「キャリアの考え方が広がった」「リフレッシュできた」が続きました。

 

直接話を聞いたところ、こんな声があがりました。

「普段の雑談にはない、深い話が聞けて貴重だった」
「多様なキャリアを知れて視野が広がった」
「自分のキャリアを考えるきっかけになった」

 

企画段階では、正解探しにならないよう、パネリストの年数とか部署は絞らない方針にしました。

 

また、若手ならではの視点を大切にしながら、「自分たちが知りたいと思えるテーマや切り口」にこだわり、登壇者や構成を検討しました。

 

私は入社1年目ということもあり、社内イベントは特に意識して参加してきました。当日は、普段話したことのないメンバーが会場に来てくれて手ごたえを感じました。

 

オフライン参加者からの反響も多く、テーマ設定や告知をきちんと練ることで効果や影響があるんだなと感じました。


配信クオリティについてもライブ部部や同じ教育ナレッジPRJの先輩がサポートしてくれたおかげで、「見やすかった」「安心感があった」と好評でした。

おわりに:熱中がキャリアを強くする

LT後には、参加者から「参加者としての自分自身の感想も聞かせて!」という質問もありました。お2人の回答をご紹介します。

K.I._顔アイコン
K.I.

内容を考える時は、参加者の顔を浮かべていました。結果的に、自分やK.A.さんが聞きたい話がたくさん聞くことができた気がします。


入社一年目ですが、このイベントで話された内容に立ち返り、自分のキャリアを見つめ直せればなと思っています

K.A.さんプロフィール写真
K.A.

熱中できること、楽しんで取組むことで、強い思いが生まれるんだなと感じました。仕事もこれからのキャリアも、楽しんでやっていきたいと気づけた時間になりました。

 

次回開催を検討中ですが、皆さんが聞きたいこと、話したいことを届けていきたいなと考えています。

「社内イベントの企画って、面白そう」そんな声もあがった、イベント振返りLT。キャリアも文化も、誰かと話すことで新しい発見が生まれた時間でした。今後の活動も継続してご紹介できればと思います。どうぞお楽しみに!

 

 

※在籍年数や役職を含む記載内容は、公開開始当時のものです。その後、状況が変化していることがあります。