Culture

お互いを高めあうエンジニア組織の文化の話

新人の声で振返る、学びと成長、その先の挑戦 ―【2026年度版】新卒エンジニア技術研修(後編)

新人の声で振返る、学びと成長、その先の挑戦 ―【2026年度版】新卒エンジニア技術研修(後編)

受講してみてどうだった?新卒エンジニアたちの生の声

2026年4月に入社し、6月より本配属となった新卒入社ITエンジニア(以下、新人エンジニア)が、配属直後に受講した新卒エンジニア技術研修レポートの後編です。

 

前編では、研修概要や新人LTの様子をご紹介しました。後編では、受講した3名に本研修を通じて感じた「知識習得への手ごたえ」「新たな発見」「組織の印象」「次への挑戦」についてうかがいましたのでご紹介します。

 

※掲載は、アルファベット順です。

(取材・文/Voice編集長・久保田 直美)

青木 直人 (バックエンドエンジニア)

N.A._profile2607

Q1: まずは、終了直後の気持ちを一言お願いします!

幅広く内容を教えてくださってありがとうございました。
どの講師も親身に教えてくださいました。

 

Q2:本研修受講での、一番の技術的収穫を教えてください。

ハードに関してかなり、理解が深まりました。
これまで、RAID(Redundant Array of Independent Disks)の構成やKubernetesの基本操作など、これまであまり触れてこなかった技術について理解を深めることができました。と同時に、関心領域が広がったことが一番の成長だと感じています。

 

Q3:自分にとって一番手ごわかった研修とその理由を教えてください。

ハンズオン(インフラ)ですかね。一つ一つのコマンドを追うのにすごく頭を使いました。

 

Q4:受講期間中、モチベーションがあがったのはどんな時でしたか?理由とあわせて教えてください。

実際にAPIをあえて手作業で実行し、コードを書いてAPIを呼び出す作業をしたときです。自分の頭の中でコードの挙動を説明できるようになり、それまで手作業で行っていた処理が半自動的にできるようになり、モチベーションがあがりましたね。

 

Q5:研修で触れ合った講師や先輩の「ここが好き」を教えてください。

一貫して丁寧に教えてくださった点です。

 

Q6:本研修を来年度の新入社員へオススメするとしたら、なんと言いますか?

講師の方が必ず立ち止まって考える時間を与えてくれます。

 

Q7:本研修を経て、今後の実務に活かしたいと思ったことを教えてください。

コーディングの進め方や設計の考え方を見直すきっかけとなりました。また、今回学んだネットワークやハードウェアとの関連をこれから意識しながらプロダクトづくりに従事しようと思いました。

 

Q8:エンジニア組織(PF本部)の印象を教えてください。

いい意味で本当にゆるく、明るく、それでいて敬意を払っているというのが印象的でした。

 

Q9:「エンジニアとして、Jストリームでチャレンジしてみたいこと」、または、「エンジニアとして目指す夢」について、教えてください!

まずはCDNext チームの一員として立ち振る舞えるように頑張りたいです。CDNというものは、ライブをエンドユーザーに安定して届けることを宿命としたサービスです。僕はそのサービスを担う一人の社員として力になりたいです。


また、自分の力が身についてきたら、新しい領域であるAIとどう向き合うのか?といったチャレンジをしてみたいです。

K.M. (ライブエンジニア)

K.M._profile2607

Q1: まずは、終了直後の気持ちを一言お願いします!

楽しかったです。講師・事務局の方々ありがとうございました!

 

Q2:本研修受講での、一番の技術的収穫を教えてください。

APIを利用したWeb開発について、理解を深められたことです。今までAPIは全く触ってこなかったので本格的な内容となると理解できるか不安もありましたが、ハンズオンを通してAPIの叩き方を理解できたと思います。

 

Q3:自分にとって一番手ごわかった研修とその理由を教えてください。

ネットワークについての座学です。全社研修でもネットワークの講義がありましたが、配属後の研修はそれよりもかなり本格的で、理解に苦戦しました。

 

Q4:受講期間中、モチベーションがあがったのはどんな時でしたか?理由とあわせて教えてください。

ハンズオンで、苦戦していたエラーを解消できたときは嬉しかったです。サポートしていただいた先輩方ありがとうございました!

 

Q5:研修で触れ合った講師や先輩の「ここが好き」を教えてください。

とても優しかったです!特に、ハンズオンで先輩3人に囲まれながら不具合を解消したことはとても印象に残っています。
また座学でも、余談でかなりマニアック(ほぼ趣味?)なお話が聞けたりなど、「技術が好き」なのが伝わってきたことも印象的でした。
個人的には、出社での研修時にお菓子を用意していただけたこともうれしく感じました!

 

Q6:本研修を来年度の新入社員へオススメするとしたら、なんと言いますか?

もともと技術に自信がない人でも、楽しみながら技術を学ぶことができるからです。

 

Q7:本研修を経て、今後の実務に活かしたいと思ったことを教えてください。

コンテナやデータベース、APIまわりの知識は業務ツール開発に活かしていきたいと思いました。

 

Q8:エンジニア組織(PF本部)の印象を教えてください。

優しい方が多いと感じました。新人LTの際も、皆さんが和やかな表情で聞いてくださり、とても発表しやすかったです。懇親会では気さくに話しかけていただき、過ごしやすい雰囲気でした。

 

Q9:「エンジニアとして、Jストリームでチャレンジしてみたいこと」、または、「エンジニアとして目指す夢」について、教えてください!

幅広い知識を持ったエンジニアを目指します!

齊藤 優月(SREエンジニア)

Y.S._profile2607

Q1: まずは、終了直後の気持ちを一言お願いします!

技術に関して、より実務的で手を動かしながら理解できる面白い研修だったと思います。

 

Q2:本研修受講での、一番の技術的収穫を教えてください。

これまで触れてきたシステムと比べて、実務で扱うために学んだシステムは構成がとても複雑でした。そのため、各機器や機能が何をするためにあり、なぜその構成になっているのかを考えながら学ぶ機会が多く、システム全体を理解する力がついたかなと思います。

 

Q3:自分にとって一番手ごわかった研修とその理由を教えてください。

一番手ごわかったのは、障害対策や冗長化に関する研修です。これまであまり真剣に考えたことのない分野だったこともあり、システムを止めないための仕組みを学ぶ中で、さまざまな用語や機器、システムが登場し、難しく感じました。

 

Q4:受講期間中、モチベーションがあがったのはどんな時でしたか?理由とあわせて教えてください。

これまで学んできた技術が実務環境でどう動いているか知った時がとてもワクワクしました(Linux環境の構築、コンテナ、Kubernetesなどサーバー技術、API)。

 

Q5:研修で触れ合った講師や先輩の「ここが好き」を教えてください。

自分の好きな技術に真っ直ぐで、細かいことまで面白く教えてくれた方が多くて好感を持ちました。

 

Q6:本研修を来年度の新入社員へオススメするとしたら、なんと言いますか?

新卒全体での技術研修ではわからなかった大枠の話から、もっと深く知りたいと思っていた細かな技術の話まで、先輩方に気軽に聞ける研修でした。どんなことでも丁寧に教えていただけるので、学びながら楽しめる研修です。

 

Q7:本研修を経て、今後の実務に活かしたいと思ったことを教えてください。

自分が担当するEquipmediaやその裏にあるネットワーク、システム構成はもちろんですが、今後の業務で関わることになるネットワークインフラ部、技術開発部の業務についても知ることができました。各部署がどのような役割を担っているのか理解できたことで、いつ、どう連携すればよいのかを考えるきっかけになったと思います。

 

Q8:エンジニア組織(PF本部)の印象を教えてください。

皆さんとても技術レベルが高く、それでいて人当たりも良くて楽しい方が多いと感じました。

 

Q9:「エンジニアとして、Jストリームでチャレンジしてみたいこと」、または、「エンジニアとして目指す夢」について、教えてください!

まずは幅広く様々な技術を学んで、経験を積んでいきたいと考えています。そのうえで、Jストリームが持つ、動画という大容量データや大量のトラフィックを支えるチャレンジングなシステムの安定運用に貢献できるエンジニアを目指していきたいです。

最後は、新卒エンジニア同期3名で、「J」の記念撮影。

以上、新人エンジニアへのインタビューによる「技術研修への生の声」のご紹介でした。

今回の研修で得た学びを活かし、それぞれのフィールドでの活躍を期待しています!

 

 

【関連記事】

Jストリーム企業紹介「働く環境」